CARTIER カルティエ サントス LM ベゼル ブレスレット アフターダイヤ加工 完成 致しました!
カルティエ サントス LM へのアフターダイヤ加工が完成致しました!
今回は、ベゼル全周とブレスレットとなります。文字盤とビス装飾はそのまま残し、サントス本来の意匠を活かしながら、地金部分にダイヤモンドを敷き詰める仕様です。
アフターダイヤ加工は、お客様のご希望によって加工範囲を自由に設計できる事が大きな魅力となります。ケース全体・文字盤・ブレスレットまで全てを敷き詰めるフルパヴェ仕様もあれば、今回のように文字盤を残し、地金部分のみにダイヤを配置する仕様もございます。

ケースサイドの八本のビスは純正の意匠をそのまま残し、その周囲のみに精緻なパヴェ加工を施しております。この手法はビスの輪郭ぎりぎりまでダイヤを留めるマイクロセッティング技術が要求される箇所です。 ブレスレットは、スクリュー意匠をコマごとに残しつつ、その周辺の地金部分にダイヤを敷き詰める構成で、可動を妨げない範囲でセッティングを行っております。

純正のブルーグラデーション文字盤は、中央から外側に向かって深い青へとグラデーションする、サントス LMの中でも特に人気の高いダイヤルです。この文字盤を残す事を前提に加工範囲を組む事で、カルティエとしての個性を保ちつつ、ベゼルとブレスのダイヤが文字盤の青を際立たせる構成となりました。
サントス以外にも、パシャ、バロンブルー、ロンド、タンク、パンテール等、カルティエの多数のモデルに対応しております。アフターダイヤ ベゼル のみの加工から、フルパヴェ仕様まで、ご予算とご希望に応じて加工範囲を選択いただけます。
ロレックス、カルティエ、シャネル、ウブロ等の時計アフターダイヤ、カスタム文字盤製作のご相談は、JWC ジュエリーウォッチカスタムにお任せください!


